これでいいのか日本の食料事情


■ 情報  2017/08/07

スティーブジョブスが亡くなって何年になるか。

彼は日本の禅に学んでいる。
アップルの商品デザインは無駄がなくてシンプルである。
彼の生き方もシンプルを目指していた。

しかし、スマートフォンの登場で色々な事が複雑になった。

ジョブスは何を望んでいたのであろうか。
商品を通して社会を変えるという事が彼の目指していた事である。
情報を世界に溢れさせ、今の仕組みや社会を一度壊すつもりだったのかも知れない。

資本主義が限界に来ている事は多くの人が気付いているが、
誰にも止める事は出来ない。

行くところまで行くと、最後は戦争になってしまう。

欲を増長するのは、情報であり、
抑制するのは対話である。

情報は便利に使えば武器になるが、振り回されると良い事はあまりない。

情報が多い社会だからこそ、生きる軸が必要になる。

グルメ番組の情報に左右されるのではなく、100年後の日本の食糧に興味を持ってもらいたい。

情報はもろ刃の剣である。情報は武器にも、笑顔にも変わるのである。

■ リーダー  2017/08/01

企業でも地域でも、最初は強烈なリーダーがいて、
組織は繁栄をする。
ある時点から、そのリーダーが成長を阻害する場合がある。
幾つになっても、バリバリやってしまい、気付くと周りにはイエスマンしかいなくなる。

バリバリのリーダーはプレーヤーとしては一流でも、
マネジメント側になると、二流の人が多い。

組織とは、個で戦うのではなく、チームで戦う事が重要である。

本当のリーダーとは、先頭に立ち、後継を見つけ育て、
いつの間にか、背中を押す側に回っている人である。

自分がいなくては! ではなく、
自分がいなくてもみんながやってくれる!

歴史を見てもそうであるが、一流のリーダーはそう多くはない。
中小企業や農家では殆ど見た事がない。

一流のリーダーは常に学び、ステージを変えて行く。
やり方ではなく、在り方を常に大事にしている。

器がそもそも違うのかも知れない!

■ 比較  2017/07/31

ある記事を読んでいて共感した。

日本人は不自由を無くすために、
徹底的に問題を潰して工夫して来た。

その結果、コンビニではしを入れ忘れた位で
騒ぐ輩が増え、ストレスをためる人が多くなった。
こんな内容であった。

日本人は、ニーズを解決する事は長けているが、
ウォンツを作り出す事は得意ではない。

教育の現場も、農業の現場もそうである。
一番の問題は、成長をベースに色々な事が考えられていて、

高校を出て、名前のある大学に入り、
有名企業に勤め、
車を買い、住宅を買う・・・
常に消費を煽られ、競争させられる社会になっている。

気付くと、お金は一部の人たちのところに集まるようになっている。

農業はどうか。多く作り過ぎた分を、補助金という麻薬で値下げして販売している。
だから、現実が見えにくい。結局最後は未来の子供たちへのツケとなる。

人との比較をすて、自分がどう生きたいかが分かれば、もっと楽に生きれるのである。

■ 指定管理  2017/07/27

道の駅や、公共施設の運営の方法に指定管理という方式がある。
役所が、第三セクターや民間団体に施設運営を委託する制度である。

一見は良い制度に見えるが、地方が大きな施設を運営する場合、
ノウハウがなく、中央の業者に委託する場合が多い。
結局、地方のお金が中央に流れてします。
雇用は生まれるが、主体となるスタッフは、地元ではなく、
落下傘部隊としてやって来て、ある程度になると帰ってしまう。

また、小さな施設は地元の団体に委託される場合が多いが、
減価償却はなく、しかも指定管理料が入るため、
施設を維持する事が目的となり、お客様を見ない場合が多い。

毎年委託料を減額して、数年後には独立採算になるよう育てなけらば意味がない。
結局その組織が、役場の天下り先になっている場合もある。

結果的に、地域の魅力発信基地が、地域の足かせとなる。
お客様はシビアである。やる気のある売場とそうでない売場を見分ける事は得意である。
地域の大切な農産品や農産加工品が売られている場合が多く、効率化が必要である。
組織の都合ではなく、お客様都合にならない限り、地域活性化は難しいのである。
指定管理もそろそろ曲がり角に来ている。

もっと柔軟に運用する事が求められている。

■ 6次産業化の行方  2017/07/25

数年前から6次産業化という言葉が一人歩きを始めた。

6次産業化をやれば、地方はバラ色の未来が待っている・・・
万能薬のような取り上げ方をされていた。

私自身、この言葉を慎重に取っていた。
そもそも金銭のマネージメントの出来ない農家が、
加工や販売が出来るはずがない。

逆に言えば、それが出来る農家は、既に自分で加工場を作り、
販売ルートも開拓していた。

商売の感覚がなく、販売は系統出荷任せでは、何も変わる事はない。

加工も販売も情報や経験の蓄積があり、それが資源となる。
生産しかした事のない農家が安易に手を出すところではない。

大切な事は、農家が加工や販売の現場を知る事で、
自ら実施する事ではないと一貫して話している。

6次産業化は手法論であり、目的ではない。
やり方ではなく、在り方を固めてから取り組まないと、
必ず途中で挫折する。

これからの6次産業化は個の農家ではなく、
地域で考える時代に入っている。
結局は、何の価値を来て下さるお客様に提供するかを明確にしない限り、
お客様には選んでもらえないのである。

農家や地域都合ではなく、お客様都合で考えない限り、
6次産業化は成功しないのである。

■ 災害  2017/07/24

最近の気候見ていると、温暖化という言葉だけでは片づけられない。

温室効果ガスを出せばどうなるか、考えれば簡単である。
それを、自分事には置き換えられない。
政治も全く同じである。

どちらも想像力が大切である。
1票や、1つの行動ですぐに結果は出ない。

しかし、行動しない限り、悪化は止められない。

足りないのは、想像力と未来に対しての思いやりではないか。
農業も全く同じである。

大量生産・大量消費には限界がある。
景気が良くなると、すぐに大型車を乗る民族のマネはそろそろ変える必要がある。

結局、人間が快楽を追えば追うほど、温暖化は進むという事である。
人間、質素にはなかなか戻れない。

農業も、温暖化も、災害も根本は同じ、大量消費ではなく、
人としてどう生きるか、最後は教育に行くのである。

■ 加計学園  2017/06/23

今話題になっている加計学園の問題。

日本の教育問題の縮図である。
教育はいつの時代も政治と密接に関係している。

良くも悪くも教育とは、洗脳の部分があり、
国際社会の動きや、国内の情勢で内容が大きく変わる。

民を都合良く洗脳して誘導する事である。
流石に北朝鮮のように露骨な洗脳教育は不可能であるが、
巧妙に仕組まれている部分もある。

国が考える教育とは、国家戦略をきちんと考え、
この国の50年後、100年後に必要となる人を育てる事である。

政治家が名を後世に残すのであれば、死んでからの評価が大切である。
目先の成功ばかりを考え、姑息な事ばかりである。

メディアも重箱の隅を突く事ばかりで、大物が育つ環境はない。

食もそうであるが、小手先でなく、根本的な議論が必要である。
このまま世界に食料をお願いして、国内は田畑を潰し、
アパートやショッピングセンターばかり、
大和民族の誇り、教育とはそういう事を教える場であってほしい。

■ ふるさと納税  2017/06/21

巷で話題のふるさと納税
これで地方が元気になるのか?

返礼品の良し悪しで決めている利用者が多く、
その地域に愛着が湧く訳でもない。

そして、更に問題がある。
販売に関わる業者は、地元業者ではなく、中央の業者が多く、
供給側も売れれば良いという程度で、そこに当事者意識はない。

いずれ当事者の過熱と裏腹に、納税側?消費者は覚めている。

本来の形ではなく、免税になる通販サイトになってしまっている。

もっと地方や、そこに住む人たちに興味を持ってもらう事が目的のはずである。

こんな企画では、地域の格差は開くだけである。
いつの間にかなくなっている企画となる事は間違いない。

■ 手数料  2017/06/20

ある産直にコンサルとして入った。

売上が増えているのに、利益は減っていた。
カテゴリー別に分け、分析をした。

突き詰めて行くと、生産者の出す農産物の手数料が安い事が大きな問題であった。
この産直は、生産者がレジに立つ事もなく、パート従業員が店舗を管理している。

ここに来て、人件費は上がり、包装資材等も値上がりしている。
生産者はこの手数料の値上げを極端に嫌う。

一般的な企業であれば、量を少なくして販売価格を同じにするか、
値上げをするかを決断する。

安くないと売れない・・・・ ではなく、いかに適正価格で売るかを考える時に来ている。
何よりやらなくてはいけない事は、思い込みを外すという事である。

お客様の一番の不幸は、お気に入り商品がなくなる事である。
なくなる原因は、高齢化や病気である。

販売価格を上げ、後継者を育てる事が急務であるが、手遅れのところが多いのも事実である。

■ 地方創生事業の結末  2017/06/15

鳴り物入りで始まった政府の企画・・・
これで地方が変わらなければとか言っていたが!
殆どの地域が失敗に終わっている。

一番の理由は、体質が変わらないところに、
幾らお金を入れても変わる事はない。

対処療法で片付くほど、地方も消費も単純ではない。

地方の役人は、看板に弱く、結局中央の大手コンサルに丸投げ、
仕様書通りの内容で、素晴らしい報告書が出来上がって終わり。
何も残らない場合が殆どである。

地方創生で一番重要な事は、地域のリーダーを見つけ、
組織化して、事業を動かし最終的に自立する事である。

仏作って、魂入れず・・・

そんな魂が入っていない、まちづくり会社と、
地域商社の山が出来つつある。

地方創生事業、費用対効果は低く、
竹下内閣がやった内容と本質は同じである。

使った税金は将来のツケに回される。
それでも打率は低いが、この事業を活用して、
地域が元気になっているところもある。

いずれ、窓口となる自治体の役人の意識改革が一番重要である。
という事で、東京一極集中は止まらないというのが結論である。

食料や通貨の危機がない限り、その流れは変わらない。
残念であるが、歴史を見れば明らかである。

■ デザイン  2017/06/14

先日、ある海産物の製造・卸をやっている事業者さんの
ブランディングのお手伝いがひと段落した。

地元商工会からの依頼で、今年に入ってから着手した。
長年同じ業界で働いていると、見えなくなる事が多い。

コンセプトや、デザインは客観的にお客様目線を考えながら進めないと、
自己満足になってしまう場合が多い。
良いか悪いかは別として、こういった事を考えないで今まではやって来られたが、
これからは、厳しくなる事は明確である。

その会社の本当の特徴をお客様に知ってもらうために、なるべく伝えたい事を絞る作業が必要となる。
これが簡単ではない。何事もそうであるが、増やす事より、絞る事の方が何倍も面倒である。
物理的な事より、感情面をクリヤーする方が難易度が高い。

デザインもパーツを増やす事は簡単であるが、
シンプルにコンセプトを表現する事は技術が必要になる。

何より、当事者を説得ではなく、納得させる事が大切となる。

そう考えると、プロデューサー業務は責任重大であるが、
お客様目線で、良いか悪いかが重要なのに、好きか嫌いか、
自分の好みで判断するクライアントは以外と多い。

良い物を作っていればきっと売れる!
そんな時代は20世紀で終わっている。

デザインも含め、好きか買いたいかを決めるのはお客様である。

■ 歴史に学ぶ事  2017/06/12

『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』そんな言葉がある。

経験から学ぶ事は、狭い範囲の事で、
歴史から学ぶ事は、大局の事が多い。

私は、戦国時代と幕末の時代が好きで、
DVDを観たり、本を読んだりしている。

その時代は、人間の生き死が身近にあり、究極の選択を迫られる時代であった。
良いか悪いかは別として、人間が生き生きとしていた。

人間の生活様式は変わっても、本質は変わらないと思っている。
現在のような、食料を含め、物が溢れかえっている時代は例がない。
いずれ終わる時が来る。

明治維新の時もそうであるが、ある日突然、侍が刀が使えなくなる。
公務員の殆どが失業する時代が来るかもしれない。

歴史から学ぶに、変化は徐々には来ない、一気にやって来る。
その時に人の本性は出ると思う。

そして、食料を持っている農家が最後は勝つのである。

■ 成功事例  2017/06/08

巷で成功事例と言われている施設や、取組、
数年後に調べれば、そのままうまく行っているところは一握りである。

先日、国が成功していると担いでいるとこに伺い、責任者から話しを聞いた。
違和感をずっと感じながら、話しを聞いていた。

これは色々な考え方があるが、私が考える地域振興とは、
関わる人たちや、その周りにいる人たちが誇りを持てる環境作りの応援だと思っている。

その組織が上から目線で、売ってやっている! という姿勢では地域振興は成立しない。
そして、常に国のキーになる役人に気配りして、
現場は二の次、秀才のやりそうな事である。

どう点を取るか、自分を高く売れるか・・・
心の底から、地域を良くしたという志は感じなかった。

まあ、その志を全面に出すと、私たちのように役人からは、嫌われる事も多くなる。

それを覚悟してやらなければ、地域は変わらない。
ここまでダメになった、地方はきれい事では変わらない、
痛みも覚悟してやる事である。

■ セミナー  2017/06/06

秋田の団体から講師の依頼の連絡があった。

紹介でなくWeb上で色々調べ、たどり着いたそうである。

誰かの紹介であれば、信頼関係は担保出来るが、
ネット上では誇大広告も多く、信用できない物も多い。

当社のHPは新規顧客用に作っていない。
ご縁が出来た方に詳しく知ってもらうために作っている。

メールのやりとりをしながら、仕事をお受けする事にした。
紹介という先入観なしに選んでもらえた事、嬉しかった。

担当者とは、当日にお会いする事になる。

ご縁に感謝です!

■ 組合  2017/02/26

久しぶりの投稿である。

最近ある、苺の生産組合と仕事をしている。
平均年齢、30代、殆どが異業種からの転職組、
販売先は全部自分たちで開拓している。

特徴は夏いちご、栽培が難しくチャレンジする生産者が少ない。
苦労は沢山しているが、組合員は前向きで若い。

しかし、地域では疎まれてしまう。
農業はまだまだ政治色が強い業界である。

そんな事も気にせず、大切なのはお客様だと言い切る。
何処を見て商売をする! 

価格交渉権を持ち、お客様と対等にやり合う。
組合の本来の姿はこうでなくてはならない。

手間がかかり、面倒な事に消費者はお金を出す。

組合の原点は・・・ 立ち返る時期に来ているようである。

■ 2017年  2017/01/04

今年1年どんな年になるのか?

農政の限界、
グローバル経済の限界
資本主義の限界・・・・

俗に言う、パラダイムシフトの時期に来ている。
何事も上り坂があれば、必ず下り坂がある。

世界は、下り坂を考えないまま、上り坂を登り詰めている。
上り坂が長ければ、降りる勢いも凄い事になる。

人間の欲望は、ドンドンエスカレートする。
昔は1月1日に営業している店舗はなかった。
24時間営業のコンビニもである。
それでも人は生きて行けた。

小さな欲望の積み重ねが、争いを起こし、
テロや戦争へと向かって行くのである。

日本人が本来持っている、足るを知る文化、
無ければ無いなりに楽しめる民族であったはずである。

本当は世界に誇れる文化が衰退の一途である。
短期で物事を考え、自己主義、貨幣主義、
アングロサクソンの悪いところだけを真似たようである。

この国は結局、飢えないと変らない。
その時になってでは遅い。

変化は徐々には来ない、
それは歴史が物語っている。

どんな1年になるかは分からないが、
自分の出来る事を一所懸命にやりたいと思う。

■ 思う事  2016/12/29

忙しさを理由に更新をさぼってました(*_*)

最近思う事は、農業者は守られ過ぎていると感じる事が多い。

ビジネスには必ずリスクがある。
しかし、農業者はそのリスクを取る事を極端に嫌う。

先日、ある打ち合わせがあり、売上は取りたいが、
責任は取りたくない、それは役所も同じである。

責任がない仕事には、成長はない。
成長がない人は、決まって人の話を聴かない、
そして最後は逃げて、人の責任にする。
共通点は、長い物には巻かれ、権威に弱い。

こういう人がリーダーになっている組織は本当に不幸である。
そんなリーダーがいる農業者のグループと話しをしたが、
まとまる事はなく、堂々巡りの話しとなった。

責任がない事は気楽で良いが、本当にそれで良いのかと思う。
政治を含め、5年10年先を見据えたリーダーがいない事は不幸である。

■ 研究者  2016/10/23

先日ある大学の農業関係の研究会に参加した。

研究とは様々な仮説を立て、1つ1つ解決して行く、
地道で手間のかかる作業である。

基礎研究や応用研究は勿論重要であると感じる。
しかしながら、成長社会と成熟社会では求められる事が変化して行く。

特に基礎研究は、短期間で結果が求められる時代には厳しい。

書いていてまとまらないのだが、今のような時代には選択と集中が必要になると思う。
確かに裾野が広い事は大切な事ではあるが、それも限界がある。

結局、民間レベルに落として、お客様が求めていない商品は売れない。

研究も大切であるが、一部の大化けする基礎研究以外、マーケティングが重要であると感じた。

何処の誰に喜んでもらうのかである。生産性を上げる事も大切であるが、
お客様にどう満足してもらうかを考える事はもっと重要である。

研究者の方には分かってもらえないですかね・・・

■ 農業振興  2016/10/17

様々か形で、農業振興が叫ばれる。

実は、農業振興を組み立てるのは、生活に困らないお役人が多い。
ビジネスで成功する事は、対価に合うリスクを取るという事である。

成功事例を探し、過去を分析する。
今のような人口減少、成熟社会を体験した人はいない。

だから、前例がない事が当たり前なのに、
自分の頭で考え行動しようとはしない。

いつの時代も、政(まつりごと)とは、
民の為であった事はない。

それは歴史が証明している。

国民のため、県民のため、市民のため、
お上を見るより、今の時代はお客様を見る事である。

事件は現場で起きている。いつの時代も変わっていない。
農業振興、答えはお客様にしかないのである。

■ 全国1位になる  2016/10/16

1番でなくて、2番ではだめなんですか?
昔某代表が言っていた事があった。

先日ある作物を全国1位を目指したイベントに参加した。

どうやら収量が1位という事らしい。
私は1位になる事は手段であって、目的ではないと思っている。
マーケットが大きくなる状態であれば良いが、胃袋は小さくなっている。

そこに大量に作れば、作物の単価は下落して余る。

今の時代は、量ではなく、お客様満足度1位や、
生産者の平均年齢が全国最低とか、切り口はあると思う。

某農業団体が主体となると、安定供給、量の話しになる。

20世紀型のビジネスをいつまで追っているのであろうか!
その先にある、デフレスパイラル・・・ 

みんなが不幸になる仕組みを構築しようとしている。
低欲望社会には、低価格では太刀打ちできないのである。

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