これでいいのか日本の食料事情


■ 6次産業化  2019/07/14

夢の産業のようにスタートしたが
すでに陳腐化して、うまく行かない典型となっている。
農家に話しても、見向きもされなくなっている。

次はスマート農業になっているが、
効率を上げるだけで良いのだろうか。
そもそも日本のような、地形が複雑で、
中山間が多く、効率が悪い土地が多い。

作るまでは一所懸命やるが、
後は農協やら、行政任せ、これでは何も進歩しない。
農協や行政は中央の方針を基本に動くため、
多様性は嫌う傾向がある。

6次産業化で一番難しいのは、結局販売である。
1次2次3次+お客様を含めた産業にする必要がある。

世の中には、商品が溢れかえっている。
そして、他には全くない商品は殆どない、
だからこそ、作り手の思いをどう伝えるかが重要である。

商品開発も、販売も、伝える事も地道で、気が遠くなる作業となる。
どんな商売もそう簡単ではない。

継続は力なりというが、昨日と同じ事をやっていても
取組はすぐに廃れてしまう。
思いは変えず、やり方は常に変える。

だからこそ、志が重要である。

やり方ではなく、在り方
6次産業化も大切なのは、その部分である。

■ 明治維新  2019/07/04

天下泰平の世の中が300年近く続き、
150年ほど前、大きな戦があった。

薩長が中心となり、新政府が出来上がった。
政とは、タイミングが重要だと感じる。

そして、最近の世界情勢を見ていて感じた事がある。
アメリカが徳川幕府 中国が薩長
そして、日本は会津藩という構図である。
スケールが違うが構図は幕末と似ている。

会津は宗家(徳川)を守る事が正しいと考え
突き進んだ結果、賊軍となってしまった。

アメリカ一辺倒の外交から、
問題は多いけど、力を付けて来た中国、
どう向き合うかが日本は重要である。

考え方を変えれば、日本がキャスティングボードを握れるチャンスでもある。

日本のように、白か黒かではなく、グレーゾーンを大切にする民族が
今のような分断が進む社会では必要とされる。

農業もそうであるが、アメリカが大豆や小麦を売らないといえば、
日本は立ち行かなくなる。

官軍でも、賊軍でもなく、独立国家として、平和を大切にした、
国家づくりが重要である。

外交や政は常にタイミングである。
歴史は繰り返す、政治家は考えてほしい。

明治維新から150年、そろそろ現在の仕組みが制度疲労を起こしている。
環境問題、食料問題、人権問題、人間が戦争をしている時間も、
資源もないはずである。

■ 夢  2019/06/29

寝てみる夢ではなく、ドリームの方である。

若い頃から、明確な夢を持っている人は少ない。
明確であれば、あるほど叶う可能性が高い。

叶ったら良いなー はまず叶う事はない。

私も沢山の夢を持っていたが、
旅人のような生き方をしたいと漠然と思っていた事が
叶っている。
東北を中心に色々なところに行かせてもらっている。

そして、一所懸命に働いていると、
ご縁が繋がり、役割が増えるのである。

面倒な事も多いが、それを意識してやっていると、
また違う役割がやって来る。

どんどん興味や楽しさのレベルが変わって行く。
年齢を重ねる事が面白くてしょうがない。

今の暮らしや仕事には満足しているが、
もっと知りたい、もっと面白い事があるかも!

それを繰り返していると、自分の役割みたなものに気付くのである。
私の夢は、食・農を通した、ヒトづくり、地域づくりである。

漠然としていた、夢は役割を果たして行く事で明確になって行く。
そして、自分の喜びより、
お客様を含めた相手を喜ばせる事の方が何倍も面白いと気付く。

夢とは、100人いたら100通りで大丈夫!
地域を生かす『笑顔と感動の連鎖』実現させてゆきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ご縁に感謝

■ 年金問題  2019/06/22

巷で騒がれている年金問題、
100年安心と嬉しそうな表情でテレビに出ていた大臣がいた。
無責任だと感じたいたが、やっぱりという感じである。

そもそも年金自体が制度疲労を起こしている。
成長を前提に作られた制度で、途中政治家や役人が
都合良く解釈して、財政投融資等で沢山の無駄遣いをして来た経緯がある。

それもあるが、高福祉を望むのであれば、北欧のような
所得の半分以上を税金で払う位の覚悟が必要である。

年金はセーフティネットであり、最低限の生活を保障する物である。
足りなかったら自分たちで稼ぐか、それに合わせて生活するしかない。

歴史を見れば分かるが、政治は民のために動いた事など1度もない。
それは世界を見ても明らかである。
日本の政治を見ても、与党も野党も50年後の日本の形を考えている形跡はない。

究極人は寝られる場所と、食べ物があれば生きられる。
そして、心の通う人たちがいたらそれでOKだったりする。

あったらあった、なかったらなかったで楽しく暮らす事を考えた方が良い。
依存ではなく、自立をして、自分たちの責任で動くと、
愚痴ではなく、希望が生まれるのである。

昔の人は良くいった『働からざる者食うべからず』
地域の役に立つ、働き方や年金改革は自立が重要である。


■ PR  2019/05/14

PRには様々手法がある。

大きな会社であれば、沢山のPR予算があり、
テレビや新聞などの広告が使えるが、
小さな会社や組織、個人が使える予算は知れている。

そこで重要になるのが、
『何を伝えたいか?』である。
これが以外と分かっていない!

供給側と、消費側の価値が合っていない事が多い。
供給側が価値だと感じてやっている事が、
消費者にとってはどうでも良かったりする事が多々ある。

『思い込みを外す』事がとても大切である。
お客様の本当の価値は?
最後は現場に行かないと分からない事が多い。

事件は会議室でなく、現場で起きている!
その通りだとは思うが、会議室は会議室で大切である。

結局は、何を伝えたか。
お客様にとって必要とされる
情報や商品を届ける事がPRでは重要である。

これが簡単そうで難しいのである。

■ 繰り返し  2019/04/03

最近全国で良く見る風景。
山を削り、木を伐採して進むソーラーパネルの発電所
私には、先人たちがやった杉の木の植林と同じに写る。

杉が儲かるからと、広葉樹を伐採して植林した。
その結果、私もそうであるが、花粉症は爆発的に増加して、
山は荒廃の一途である。

その根本は『欲』である。
適度な欲は必要であるが、やり過ぎると自分たちの破滅に繋がる。
100年後ソーラーパネルの処理費用は莫大になり、
破たんした会社は放置して、杉の山と同じとなる。

花粉で済むなら良いが、化学物質が滲み出て、
土壌汚染となる。

食糧・エネルギー政策は、短期ではなく、
100年後を考えてやらないと、
地政学的に考えても大きなリスクとなる。

歴史は繰り返す、その根本は人間の持つ性なのかも知れない。

■ 新年度  2019/04/01

当社が4月1日で丸8年になった。
東日本大震災が起きた、21日後に設立となっている。

開業した当時とは、ビジネスモデルが大きく変わっている。
農産物・加工品のプロデュース・販売が中心であったが、
徐々に地域づくりにシフトしている。

やり方はどんどん変えて行くが、
在り方は全く変わっていない。

食・農業を通した、ヒトづくり、地域づくりである。
いくら外部から優秀な会社やコンサルが来ても、
地域に住む住民や、農家、事業者が変わらない限り、
地域振興が成就する事はない。

当社は地域に住む当事者に寄り添い、
一緒に汗を流し、地道に成果を出し続けようと思っている。

一時の見栄えが良い振興策に振り回されず、
当事者の成長にフォーカスして、進めて行く。

そろそろ色々な施策が目詰まりを起こしているので、
9年目は面白くなりそうな予感がする。

10年持つ会社は、1割に満たないそうである。
その1割に残るためにも、頑張るしかない!

■ 店舗名  2018/12/06

当社では、色々なネーミングに携わって来た。
何をするにも名前は1丁目1番地である。

分かりやすくて、親しみやすい!
これが簡単そうで一番難しい。

こちらで全部決めるのではなく、関係者にも色々考えてもらい
議論をしてもらう事に意味がある。

すんなり決まるネーミングは以外と陳腐化して飽きる場合が多い、
候補が出て、議論して行く中で、何か違うという感覚になり、
メンバーが道に迷い、そうこうしている時に、
ポンと出るネーミングがある。

混乱した後に決まるネーミングは、
みんなスッキリしたりする。
以外と最初の方に出たものが採用される場合が多い。

直感が正しい事が多いようだ!

そして『牧草の丘』は典型的な例である。

開店2ヶ月が経過して、ネーミングは評価されている。
酪農家グループの夢のお店である。

■ 否定  2018/10/04

先日、ある方から自分自身の意見を完全否定された。
議論とは、多様性があるから深まり面白い。

自分自身の意見が正しいという姿勢には、
話す気力をなくしてしまった。
その場もしらけてしまった。

この方法であればうまく行く!
今のような成熟社会において、そんなものはない。

みんな悩みながら、色々な人たちから力を借りて前に進んでいる。
だからこそ、人脈や情報が大切である。

少なくとも、私はその人の依頼は受けない。

一流の人とは決まって謙虚である。
中途半端が一番扱いにくい。

私は、沢山の人に力を借りながら、
自分の夢を実現したいと思っている。

食・農業はそれを叶える要素が沢山ある。
どうせだったら、プラスのキャッチボールで夢を膨らませたい!

否定は自己満足でしかない!


■ 正義  2018/07/05

最近放送された、高校生のハンドボール中に起きた反則、
それをコメンテーターが、スポーツはフェアプレーが当然という正義を振りかざす。
確かにそうではあるが、高校生はまだまだ未熟であり、
試合中にけんかがあってもしょうがないと私は思う。

若さが溢れていれば、当然起きうるトラブルだからだ。
こうやって、全国に何度も何度も放送が流れれば、本人たちは傷つく。

こんな事をやっていれば、みんなが委縮してしまい、ハングリー精神はなくなり、
見ていても『情熱』を感じないつまらない試合になる。

本来は、本人が謝罪して終わり! 外野がうるさすぎる。
失敗恐怖症、この国に蔓延している空気である。

農業は弱い産業だから助けないと!国の正義が農業の力を削いで来た。
結局完全な正義なんてない。立場違えば正義も違うのである。

もっと酷い正義は、戦争を早く終わらせるために、原爆を落とした国もあった!

■ 働き手不足  2018/06/18

企業誘致が地方をダメにする。

地方が現在も進めている企業誘致、
大手企業が地方に工場を作ると、地元の中小企業は疲弊する。

大手企業は働く条件が良く、
ネームバリューがあるため、地元中小企業や農業より
誘致企業に就職してしまう可能性が高くなる。

規模が大きい事もあり、沢山の人員が必要となる。

これで本当に良いのだろうか?
昔は就職先がなく、工場と持ってくれば雇用が生まれ、
出稼ぎに行かなくて済んだ。
その時代のビジネスモデルをそのまま政治が踏襲しているのである。

100億円売り上げる会社より、1億円を売り上げる会社を100社作る方が
現在の世の中には合っている。

政治はインパクトが大切なため、前者を選ぶ場合が多い。

そして、企業はグローバルに動くため、
採算が合わなくなれば、国も関係なく移動する。

そして地方は失業者が多数出る。

重厚長大ではなく、小回りが利くビジネスの創出が大切なのである。
しかし、地方は無名な会社より、看板を重要視する傾向が強い。

いずれにしても、手遅れ感がある。
この国は、食糧とエネルギーが海外から沢山入って来ている内は、
変わらないのかも知れない。

食べられなくなって初めて、農業の大切さを知るのかもしれない。
それからでは遅いのだが・・・
そうなれば、農業の人で不足は解消されるのである!

■ 高齢化  2018/06/01

現在のような成熟社会において、地方創生や、
商品開発には、外部視点が大切になる。

その時に必要な人材が、コンサルタントやコーディネーターだ。

最近感じる事は、必要な人材が育っていない事に気付く。

行政も本当の意味で必要とは感じていないため、
ボランティアに近い金額で仕事を出す。

また、支援機関のようなところが、
大手企業のOB等を使い、無償に近い形で支援をする。

結果的に、前線でバリバリやっている人たちは、
お金にならないため、首都圏を中心に動く事になる。

そして、支援機関の担当者は高齢化をする。
仕事が増えないため、同じ人が支援を続けている。

目に見えないサービスにもっとお金を使う感覚を養ってほしい。
地方ほど、補助金があって、感覚が鈍くなるのかも知れない。

■ 商品開発  2018/05/30

特産品を活用した、商品開発の依頼が良くある。
単品で考える時代は終わったように思う。

世の中には沢山の商品、類似品が溢れかえっている。
それをひっくり返して、定番に差し込むのは至難の技である。

最近は『地産来消』という言葉が生まれた。
その商品だけでなく、商品が出来るまでの様々なストーリーが大切となる。
地域だったり、人だったり。

そうはいっても、簡単に売れる事はなく、
携わる人たちが当事者意識を持って、
売れるまで、飽きずに、楽しく、しつこく、やり続ける事である。

そんな事をやっていると、いつのまにか地域が元気になっている事もある。
まずは行動し続ける、それが商品開発には重要な事である。

■ 責任  2018/05/28

日大の問題は社会の縮図である。

政治も行政も大学も、国の最高機関である。
携わる人たちは、選ばれた人である事は間違いない。

特権階級の人たちは、『悪い事や嘘はつかない』
を前提に性善説で法律も出来ている。
だからこそ、倫理観や誇りが重要である。

どうして、法に触れていないからと、
大臣やら官僚は権利を主張してしまうのか?
今の法律の背景が分からないのか、権力を持つと分からなくなるのか?

少なくとも、この国を未来を背負う子供たちに説明出来ない。

農業もそうである。
農地を潰し、儲けが出るからとショッピングセンターを作ってしまう。

損・得だけで動くから、無責任がまかり通ってしまう世の中は
殺伐として面白くないと思うのは、私だけだろうか!

もう少し義や志、そして無駄があっても良いと思う。



■ 子供食堂  2018/04/20

子供の貧困率が年々上がっている。
現在は6人に1人が貧困と言われている。

私たちの時代もそうだったが、
子供は地域で育てるという事が当たり前であった。

お金が厳しければ、近所の人が食べ物や色々なお古で応援をしてくれた。

現在は、良くも悪くも、個人主義という名の勝手主義になってしまっている。
欧州のような個人主義であれば、個人主義で生きて行けるような教育や、
社会の仕組みになっている。

日本は、戦後変な個人主義になってしまい、
教育や社会は、村社会の構造が残ったままで、
バランスが悪い社会になっている。

そのため、貧富の差が広がり、貧困層が厚くなっている。
そして、まともにご飯を食べられない子供たちが増え、
地域の有志たちが中心とない、子供食堂を開いている。

子供食堂は、お腹だけでなく、心を満たす場所にもなっているようである。

食べ物も人も、規格外になると切り捨てる!
日本の文化とは、みんなが考え直す時期に来ているようである。

子供食堂は社会の縮図なのかも知れない。
どこも運営資金が足りなくて、困っているのは共通のようである。


■ 独裁  2018/03/29

中国もロシアも、アメリカも独裁政治になりつつある。
日本も少し違っても独裁に向っている。

民は訳も分からず、国に強さを求め、
結果自分たちがおこぼれがもらえれば良いと思っている。

民主主義のプロセスは、国会を見ていれば分かるように、
なかなか決まらない事が多い。

社会に閉塞感が蔓延して来ると、強いリーダーを民衆は望む、
その結果、独裁となり、他の国と衝突して、戦争となる可能性が高くなる。

歴史を見れば分かるが、今の世界を見渡すと、
確実に戦争の足音が近くなっている。

何かが起これば、最初に飢えるのも、
物資が滞るのも民である事は間違いない。

そうなってから、食糧自給率の事を騒いでも遅いのである。

■ マーケティング  2018/03/14

農水省のアドバイザーの委嘱を受けている。

申請をして、認められる。
思ったような効果が望めない。

また、生産者視点で進めているが、
中間流通が強くて、生産者団体の思惑通りにならない場合も多い。

お役所は制度を作るまでは頑張るが、
ブランドづくりのような何年も掛かり、
お客様という不確定要素に立ち向かう事がどんなに大変か、
分かっていない事が多い。

エンドユーザーの周知は、代理店に丸投げ、
これではうまく行く事がない。

制度を作る事ではなく、どう活用して
生産者及び消費者にメリットがあるかを考えながら
制度設計する時代に来ている。

法制度も、プロダクアウトから、マーケットインの発想が必要である。

凄い時間を掛けて作った制度も、認知され利用されなければ、
最終的に税金の無駄使いとなる。

この国の借金を考えると、効率良く運用してほしい!

■ 裁量性労働  2018/02/24

国会でも話題になっている裁量性労働。
虚しい議論が繰り返されている。

メディアの出し方も、裁量性≒過労死みたいな感じである。
これではまともに議論が出来るはずがない。

あまり細かく法律で定めれば、中小企業は人を雇えなくなる。
私たちのような自営業は、人を雇うより自分でやる事を選ぶ事になる。

日本の本来持っている、働くとは、はたを楽にするという意味なのに、
労働≒大変とうい西洋型の価値観になって来ている。

資本家と経営者そして労働層と短期決算がもたらす、格差社会である。

遊びが仕事で、仕事が遊びとまでは行かないが、
お金に縛られ過ぎる人生は虚しいと思う。

ワクワク出来る仕事だったら、寝食も関係なくやれるのにな〜
そんなに社会は甘くない・・・ 何事も結局は考え方なのである。

■ 災害  2018/01/24

東京で大雪が降る、交通網は遮断され、
物流が止まり、生活物資が滞る。

効率を追うと、インフラはあって当たり前となる。
交通・通信・物流等は特にそうである。

東京一極集中は、もろ刃の剣である事は分かっているが、
結局誰も止められない。

白根では噴火が起こり、災害の規模は毎年大きくなっている。

世間には流されない、自分の頭で考える!
いざとなれば、それが頼りとなる。

災害は忘れたころにやって来る。
食料の確保は重要となる。

良くも悪くも日本人はすぐに忘れる。
大陸のプレートがぶつかり合って隆起している出来ている国、日本!

平和ボケそろそろ終焉に向ってほしい。
今年はどんな年になるのだろうか?
期待と不安、まだら模様である。

■ 経営  2017/12/05

忙しい経営者がいる。

打合せを何人かでしようとしても都合が付かない・・・
その社長に合わせて日程を決め、周りが調整する。

忙しい事が経営者の証とは最近思わなくなって来た。
それは、結局部下が育っていないという事である。

経営者の一番やらなければいけない事は、決める事であり、
現場の仕事を一緒にやる必要は原則ないのだと思う。

先日ある認定農業者さんに伺った。
雇用を10名ほどして、更に業務の拡張を考えているという。

社長が事務所にいても、仕事は回るようになっている。
お客様の対応や、出張を含めた外出も殆ど問題ない。
農業は家業が多い。だから経営と作業が一体化していて、
常に忙しい場合が多い。

どちらが儲かっているかといえば、不思議と前者である。
家業ではなく、事業として農業を考えると、
可能性はもっと広がるのである。

経営者が増えると農業はもっと面白くなる!

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